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技術と表現と

『技術と表現』をメインテーマに据えながら、自分の興味あることを日々綴っていきます

EBIKEN×SIRO-A Joint Showを見て

パフォーマンス 日常 感想

友達に呼ばれて
www.oricon.co.jp
を見てきました。

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感想とか含めて、色々書いていきます。

座った位置

C列(前から3列目)の中央

面白かった部分

1. EBIKENさん

ダンスを生で見る機会をそもそも普段持たない人間なので、純粋に訓練された身体パフォーマンスは見ているだけで面白い部分がありました。

2. 裏から光を焚いて影を使う

f:id:kenta-yam-124:20161002143654p:plain こういった影のようなものを使うシーンで、
画像のは投影している映像だと思いますが、実際に見たパフォーマンスの一部には、裏から強い光を当てて、影を作り出しているパターンもあり、それはアナログではあるものの、投影との混乱を起こしたりと、結構面白い要素だったなと思いました。

3. 白いレースのようなカーテン

www.youtube.com

OK-GOのライブで、薄いレースに映像を投影しているのがありますが、
こんな感じで、映像を投影しながらやっていました。

レースの白の薄さ(生地の厚さ)が複数種類あって、それをうまく使い分けながらやっているのは、面白いなと思った部分ですね。

辛かった部分

1. 光

ストロボ焚いて、止まっているようなシーンを見せるのが、EBIKENさんのパフォーマンスでありますが、
それに使うであろう強い照明が直接目に来るような位置になってしまっていて、結構辛かったですね。

2. 布板に入ったり出たりするパフォーマンス

Shiro-Aの白布板での入り込んだりするやつ

www.youtube.com

これは、生で見ると、結構微妙でした。
特に近かったというのもあると思うんですが、板と板の間の隙間が見えてしまったり、映っているのが完全に映像だというのがわかってしまったり。

ライブを撮影した映像をすでにいっぱい見ていて、自分の中でハードルが上がっていたのもありますが、実際に見てみると、ちょっと期待値より下がってしまいました。

その他気になった所

客層

一緒に行った友達も言ってたんですが、客層が面白いな、っていう話。
(噂では結構チケットがあまり捌けなくて、っていうのもありますが。)
結構年代高めだな、というのはありましたね。
まぁ、金曜の夜、恵比寿ガーデンホールで19:30~となれば、仕事終わった社会人をターゲットに据えたくなるのもわかります。

全体的な感想

冒頭にも述べたんですけど、youtubeとかで、EBIKENさんとShiro-Aさんの作品は一通り見たことがあったので、
それを生でみると、どれくらい体感が変わるのか(良くなるのか)という視点で見てしまっていました。
そのせいか、やっぱり映像の方で十分じゃないか、みたいに思ってしまう部分もありましたね。

あと、技術的なところに関心を持ってしまうというのもあって、特別な技術要素があるというわけでもないので(もちろんプロジェクションマッピングとの組み合わせをうまくやるのは大変だと思います)、その部分でもちょっと心が乗り切らなかったです。

こういう感覚だったので、ちょっとチケット代が高いかな、、とか思ってしまったのは、お金のない大学生だからですかね。。