技術と表現と

『技術と表現』をメインテーマに据えながら、自分の興味あることを日々綴っていきます

そして近況報告

初投稿から間髪入れずに投稿します。
ちょっと、内容の毛色が違うので仕方なく。

最近の近況報告、的なものです。
えー、今日、正確にはもう昨日ですが、編入試験を受けていました。1ヶ月半はほぼ人とも喋らず、自宅近辺にこもりっきりだったので、試験を終えた今は、ただただ解放感に満たされているばかりです。
結果がどうなるかはわかりませんが、それはそれとして一旦横に置いて、前に進もうと思います。



それから、今後のことを少し。
『働かない』をモットーにしばらく過ごそうと思っています。
働くことってすごく楽しいことだと僕は思っています。1年数ヶ月、インターンに割とコミットしましたが、正直すごく楽しいです。仕事ですから、基本的にやるべき仕事がまずそこにあり、そしてさらに自分の価値を上乗せしていく。
仕事がいい出来なら、自分も満足するし、チームから認められた気もする。自尊心や承認欲求も満たされる。さらに自分自身の能力も伸ばすことができる。本当に楽しくて、他のことは割とどうでもよくなってしまうような、一種の中毒性を持っているとさえ思ってしまうほどです。


でも、それだけでいいのかとか少し思うわけです。
仕事の一つの断固たる側面として、『カスタマーのためにサービスを提供してお金をいただく』というものがあります。自分自身の時間の使い方という面で言えば『お客さん=他人のために自分の時間を使う』ということです。
そして、働き詰めると何が起こるか。自分自身のために時間を使うことが圧倒的に少なくなるわけです。
僕としてはこの状況がすごく違和感のあるものでした。
まぁ、考えてみれば、仕事をしていると言っても、心の底から自分が解決したいと思った課題を解決しているわけでもないですし、モチベーションとして出発点がずれているという部分もあります。


ただ、そういうことを考慮しても、一番これは嫌だというのがありました。
『もっと人間を知りたいのに、それについて考えたり色々やってみる時間が取れない』というのが一番つらいです。これこそ、今の自分が命を燃やしてでもやっていきたい命題なのです。
そして、この命題に取り組むには、『あえて仕事をしない』ことが僕にはとても必要に思えたのです。
仕事はすごく楽しいです。働くことは、僕は好きです。でも、もっと他に、働く以上に今やりたいことがあるので、働くのは一回自らやめます。


とにもかくにも自分が考えているものを全て出し切って、ものを作り続けて、知的好奇心の赴くままに、やっていく。
これが今後の一番の方針になっています。