技術と表現と

『技術と表現』をメインテーマに据えながら、自分の興味あることを日々綴っていきます

Digital Nature

オンライン上の秘密のグループを作りました(08/18 更新)

今回は告知の回になります。 最近は、VALUもやや落ち着いて、研究に必要な勉強をちゃんとしながら、エンタメ・コミュニティ論について見聞き・実践を繰り返す日々でございます。 VALUでは優待として『facebookグループへの招待』などを作ってみたりもしまし…

組織における余白の設計

久しぶりに脳内が湧き踊るようなものを見ました。 素晴らしかったです。 abema.tv この話の中で、50分過ぎくらいに、 - 「国民全員クリエイター/発信者」 - 「クオリティは作り上げたもの/完成品ではない」 - 「発信者に対して上手に余白を作ってあげる/参加…

独立してBy Nameで生きていく 〜価値主義とDeep Acting〜

落合さんへの人生相談よかった客観化した資料も作って、ラボ内に晒して、我ながら満足の出来だが、残念ながら公開はできない!何年か後に出せたら嬉しい笑— Kenta Yamamoto@VALU (@yamken_twi) 2017年7月15日 こんなことを書いたものの、何も一般化できない…

VALUでは何が価値になる? 〜VALUのインセンティブ設計〜

ここ1週間、twitterにもfacebookにも『VALU』のことを書いてばかりです。 https://valu.is/ 個人的に一番ワクワクするポイントはfacebookに投稿した通りです。 『By Nameで生きていく時代に』 ...... そんな折に世の中にぶっとんだサービスが出てきました. …

人類は概念になるのである

人類はどこへ向かっているのか よく聞く疑問である。 人工知能(AI)の発達により、「人とは何か」「意識とは何か」「自己とは何か」という話が頻繁に出てくるようになった。 僕もその中で面白い本を幾つか読んできた。

日本でアートが売れない理由

研究室のメンバーやボスがこの問題について少しtwitterで話しているのを見て、考察してみたくなったのでまとめてみました。 アートにお金を払う文化が日本にあまりないのがアカンという気がしている— そねを (@ATH_ray_) 2017年6月21日 経済格差はあるじゃん…

魔法の世紀 と 再魔術化論

yamamoto-info.hatenablog.com 前回の記事が、かなり途中の段階で終わってしまっています。 ただ、それには大きな理由があります。 「再魔術化」に関しての論を調べ、考えてみたときに、かなりの時間がかかってしまったからです。 前回の記事では、坂根さん…

落合陽一の『魔法使い』論を考える (途中まで)

yamamoto-info.hatenablog.com 前回の記事は、落合さんに発見されるなど、twitter / facebook効果でPV数が結構ありました。 内容的には、コンテンポラリーアートの文脈から、落合さんを紐解くという内容で、 「魔法の世紀」でいうと2~3章の内容に相当する話…

落合陽一のメディアアート論を考える

yamamoto-info.hatenablog.com 前回は、コンテンポラリーアートを僕のような素人が理解するためのガイドブック的な記事でした。 そしてその記事というのは、今回のための布石でもあったわけです。 今ここで、落合陽一さんの語るメディアアート論について考え…

現代アートがわからない人へ ~現代アートの読み方~

前置き もうしばらく前のことになりますが、キングコングの西野さんが絵本を無料で公開した時に、 随所で批判や賞賛が起きていました。 spotlight-media.jp そんな中、一つのツイートが目に入ります。 キングコング西野さんに対して、ゴチャゴチャ批判してる…

スノーデンを今少しずつ知り始める

最近、一番最初にスノーデンのことを知らせてくれたのは、このインタビューでした。 www.youtube.com facebookでたまたま流れてきたのです。 「日本やばい」 という文脈のもとで。 このインタビューは、オリバー・ストーン監督の最新作『スノーデン』という…

【読・論文】脳波だけでドローンを動きまわらせる

論文を読んだら落合陽一方式でまとめるようにしているんですが、 who is 落合陽一 twitter.com 落合陽一方式 ( slideshare より引用) あくまでこのまとめは多くの論文を一つのファイルに簡潔にまとめて、 インデックス代わりに使用するというのが目的で、 …