技術と表現と

『技術と表現』をメインテーマに据えながら、自分の興味あることを日々綴っていきます

感想

慶應にいた頃、編入を決める前に悩んでいたキャリアパス

ふとiphoneの過去の写真を眺めていたら、懐かしいものが出てきました。 yamamoto-info.hatenablog.com この記事で振り返った大学生活の中でいう 11~12月 自分の将来について に当たるもので、もうかれこれ1.8年前。 2015年の話です。 ちょうどHololensの発売…

独立してBy Nameで生きていく 〜価値主義とDeep Acting〜

落合さんへの人生相談よかった客観化した資料も作って、ラボ内に晒して、我ながら満足の出来だが、残念ながら公開はできない!何年か後に出せたら嬉しい笑— Kenta Yamamoto@VALU (@yamken_twi) 2017年7月15日 こんなことを書いたものの、何も一般化できない…

VALUでは何が価値になる? 〜VALUのインセンティブ設計〜

ここ1週間、twitterにもfacebookにも『VALU』のことを書いてばかりです。 https://valu.is/ 個人的に一番ワクワクするポイントはfacebookに投稿した通りです。 『By Nameで生きていく時代に』 ...... そんな折に世の中にぶっとんだサービスが出てきました. …

人類は概念になるのである

人類はどこへ向かっているのか よく聞く疑問である。 人工知能(AI)の発達により、「人とは何か」「意識とは何か」「自己とは何か」という話が頻繁に出てくるようになった。 僕もその中で面白い本を幾つか読んできた。

服 & Tech について思うこと

ここ何日か、服についてサーベイしたり思案した時間があって、Ideaとしてまとまってきたので、備忘録としてメモ。 「お前がなんで服について語るんだ」というのはごもっともで、 2016年のMIYAKE ISSEY展 研究室メンバーの影響 の2点があったという、ただそれ…

坂本龍一『音楽設置展(async)』 / 神保町の古本屋兼ギャラリー『Bohemian's Guild』

今回はなんともブログ的な、今日の出来事を話す回です。 こういうのは年明けのRhizomatiksの舞台を観た時以来ですかね。 yamamoto-info.hatenablog.com 今日はタイトルにある通り、 今ワタリウム美術館で開催中の坂本龍一さんの『音楽設置展(async)』 坂本龍…

魔法の世紀 と 再魔術化論

yamamoto-info.hatenablog.com 前回の記事が、かなり途中の段階で終わってしまっています。 ただ、それには大きな理由があります。 「再魔術化」に関しての論を調べ、考えてみたときに、かなりの時間がかかってしまったからです。 前回の記事では、坂根さん…

落合陽一の『魔法使い』論を考える (途中まで)

yamamoto-info.hatenablog.com 前回の記事は、落合さんに発見されるなど、twitter / facebook効果でPV数が結構ありました。 内容的には、コンテンポラリーアートの文脈から、落合さんを紐解くという内容で、 「魔法の世紀」でいうと2~3章の内容に相当する話…

友の死を伝え聞いて思う・・・

つい最近、友人の訃報を受け取った。 同級生だった。21歳の若さでだ。 あまりにも唐突だったので、一人でいるとそのことばかり考えてしまっていた。 そして、ご家族の意向か、近しい人達による配慮であろう。 SNSで拡散するようなことは避けてくれ。そう言わ…

スノーデンを今少しずつ知り始める

最近、一番最初にスノーデンのことを知らせてくれたのは、このインタビューでした。 www.youtube.com facebookでたまたま流れてきたのです。 「日本やばい」 という文脈のもとで。 このインタビューは、オリバー・ストーン監督の最新作『スノーデン』という…

【読・論文】脳波だけでドローンを動きまわらせる

論文を読んだら落合陽一方式でまとめるようにしているんですが、 who is 落合陽一 twitter.com 落合陽一方式 ( slideshare より引用) あくまでこのまとめは多くの論文を一つのファイルに簡潔にまとめて、 インデックス代わりに使用するというのが目的で、 …

市街劇はVRによって現代に復元できるのではないだろうか

以前から演劇×VRについて考えているということは、このブログでも記述してきましたが、 その企画は今、中断という形になってしまっています。 ひとえに自分の諸能力不足が原因であるのですが、 ただ、考えてきたことには価値があると思っています。 自分の備…

【Rhizomatiks × 野村萬斎】 FORM ~三番叟~ を見て

あけましておめでとうございます。 新年早々、というにはもう時間が経ってしまいましたが、久しぶりに書いていこうと思います。 あと、今年は読んだ論文についても投稿していくようにしていきます。 さて、タイトルにある通り、新年早々(1/3に)舞台を見て…

VRで体験するストーリーは他と何が違うのか

久しぶりの投稿です。 バイトが増えたり、なんやかんやでなかなか更新できていませんでした。 今回もまた『VR』に関する内容です。 今までもVRを使ったストーリーテリングにまつわる話をしてきましたが、 今回は今までより参考文献等がしっかりしていると思…

VR映画?VRドラマ?VR劇? 思うところを述べる③

このシリーズも一旦最後にしようと思います。 ネタが尽きてきた。。 最後の動画はこちら。 『予告犯360° - 真実を見抜けるか?|find the truth 360 degree trick movie .』 youtu.be 日本で作られた360度ドラマです(といっても、CM用の短いものですが)。 …

VR映画?VRドラマ?VR劇? 思うところを述べる②

さて、今日はVR映画シリーズ第二段(3回目)です。 次の動画をテーマに語っていきたいと思います。 360度映像『Pearl』 www.youtube.com 個人的には、360度映像を色々見てきた中で、一番好きと言ってもいい作品です。 まぁ、一番大きな要素としては音楽とい…

VR映画?VRドラマ?VR劇? 思うところを述べる①'

yamamoto-info.hatenablog.com 前回の記事で、『HELP』という360度ドラマを取り上げました。 この作品に関して言えば、やっぱりCGが凄いところなのですが、自分としてはそこまで好きになりきれない作品です。 そのことについて、少し思ったことを書いておこ…

VR映画?VRドラマ?VR劇? 思うところを述べる①

これまでのエントリで、VR×演劇というワードを投げてきました。 その掛け合わせ自体について、色々考えているところではありますが、 今日はその前に、360度視点での映像体験を前提にした『VR<劇・ドラマ・映画>』というカテゴリーについて思うことを書い…

EBIKEN×SIRO-A Joint Showを見て

友達に呼ばれて www.oricon.co.jp を見てきました。 感想とか含めて、色々書いていきます。