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技術と表現と

『技術と表現』をメインテーマに据えながら、自分の興味あることを日々綴っていきます

メディアアート

魔法の世紀 と 再魔術化論

yamamoto-info.hatenablog.com 前回の記事が、かなり途中の段階で終わってしまっています。 ただ、それには大きな理由があります。 「再魔術化」に関しての論を調べ、考えてみたときに、かなりの時間がかかってしまったからです。 前回の記事では、坂根さん…

落合陽一の『魔法使い』論を考える (途中まで)

yamamoto-info.hatenablog.com 前回の記事は、落合さんに発見されるなど、twitter / facebook効果でPV数が結構ありました。 内容的には、コンテンポラリーアートの文脈から、落合さんを紐解くという内容で、 「魔法の世紀」でいうと2~3章の内容に相当する話…

落合陽一のメディアアート論を考える

yamamoto-info.hatenablog.com 前回は、コンテンポラリーアートを僕のような素人が理解するためのガイドブック的な記事でした。 そしてその記事というのは、今回のための布石でもあったわけです。 今ここで、落合陽一さんの語るメディアアート論について考え…

現代アートがわからない人へ ~現代アートの読み方~

前置き もうしばらく前のことになりますが、キングコングの西野さんが絵本を無料で公開した時に、 随所で批判や賞賛が起きていました。 spotlight-media.jp そんな中、一つのツイートが目に入ります。 キングコング西野さんに対して、ゴチャゴチャ批判してる…

スノーデンを今少しずつ知り始める

最近、一番最初にスノーデンのことを知らせてくれたのは、このインタビューでした。 www.youtube.com facebookでたまたま流れてきたのです。 「日本やばい」 という文脈のもとで。 このインタビューは、オリバー・ストーン監督の最新作『スノーデン』という…

市街劇はVRによって現代に復元できるのではないだろうか

以前から演劇×VRについて考えているということは、このブログでも記述してきましたが、 その企画は今、中断という形になってしまっています。 ひとえに自分の諸能力不足が原因であるのですが、 ただ、考えてきたことには価値があると思っています。 自分の備…

【Rhizomatiks × 野村萬斎】 FORM ~三番叟~ を見て

あけましておめでとうございます。 新年早々、というにはもう時間が経ってしまいましたが、久しぶりに書いていこうと思います。 あと、今年は読んだ論文についても投稿していくようにしていきます。 さて、タイトルにある通り、新年早々(1/3に)舞台を見て…

時が経った話と演劇を観た話

気づけば2ヶ月近く更新していませんでした。。。 ずっと書いていないな、というのは頭の片隅にありつつ、めんどくさがっていたらこれだけ時間が経ってしまっていました… で、一応近況報告 今は、演劇×技術を意味ある形で組み合わせたものを作るため、あれこ…